いちえ

一歩踏み出したい、
そんな思いを応援します。

私たちは「ワーク≠就労」と考えます。
もちろん就労もワークですが、日常生活も家事も、ボランティアもすべてがワークと考えます。
自分らしいワークってなんだろう。
ワークの選択肢を広げられるような経験を増やしていけたら、
そんな想いでできた事業所です。

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お知らせ

NEWS

お知らせ

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“経験”を大切にした多彩なプログラム

  • ライフスキル

    時間管理や金銭管理、健康についての知識など生活に必要なスキルを楽しみながら学びます。

  • コミュニケーション

    実践を通して自分にあったコミュニケーション方法を見つけるプログラムです。

  • いちえ
  • いちえ
  • 集中講座

    集中して知識やスキルを身に着けるプログラムです。テーマは仕事についてや、「私のトリセツ」づくりなどです。

  • 運動

    日常生活に必要な体力をつけるプログラムです。ストレッチやバトミントン、ウォーキングなどを行います。

  • 余暇

    ゲームや映画鑑賞、外出など企画をし、みんなで楽しむプログラムです。

  • ミーティング

    ピア(仲間同士)で情報交換や問題解決を行います。月1回心理士によるプログラムがあります。

  • いちえ

そのほか、その人の課題に合った個別支援を行っています。

スケジュール

1週間のスケジュール例

午前 午後
Nsプログラム/趣味 運動
ござの会 ライフスキル
OTプログラム
集中講座 コミュニケーション
ミーティング・心理 余暇
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1日のスケジュール例

9:30 開所
10:00 朝の会・体操
10:15 個別課題
11:00
11:15 休憩
12:00 グループ課題or個別課題
12:45 昼の会・休憩
13:00 グループ課題or個別課題
13:45 休憩
14:00 個別課題
14:45 掃除
15:00 終礼
15:30 閉所
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支援例

<利用者Aさんの場合>自閉症スペクトラム 23歳 女性

いちえ

精神科病院退院後、生活リズムの乱れが続く中で、医師に勧められ、なんとなく通いはじめました。
初めて福祉サービスを受けるので最初はなじむのが難しかったです。人目を気にしすぎて、スタッフさんとばかり話をしていました。

<利用開始時のプログラム>

昼から通所
3時限目:余暇活動
4時限目:個別(スタッフと会話)

周りの利用者さんが就労などで卒業をしていくのに焦りを感じることもありました。
しかし、スタッフの皆さんと自己理解に取り組むことで、自分を無駄に責めることがなくなって、自尊心が高まり、ミーティングなどでも、自分の意見を主張できるようになりました。
さらに企業実習も利用することで、就労への意欲も出てきました。
色々な経験を積むことで、目標は変えても良いと思え、今では利用開始時より良い目標を見つけることができました!

<現在のプログラム>

▶通所する日のプログラム(火・金)
1時限目:個別課題(自己理解)
2時限目:個別課題(私のトリセツづくり)
昼休憩
3時限目:体育館でバトミントンなど
4時限目:個別課題(パソコンでWord、Excelの勉強)
※週3日は企業実習

利用者の声

  • Aさんの声

    30代前半 女性

    疾患名

    自閉スペクトラム症

    長らく家にいることが多く、引きこもり生活を送っていました。最初はクリニックの訪問看護を利用して外出する練習をしていましたが、ステップアップのため、わぁくワークの利用を開始しました。生活リズムも乱れていましたが、通所することで自然と体力がつきました。また、プログラムに参加し、他の利用者さんたちとコミュニケーションをとることで、自分とは違う意見を聞き、色々な考え方、物事のとらえ方ができるようになりました。わぁくワークでは、新しい自分に出会えるワクワクとドキドキがたくさん待っています。

  • Bさんの声

    30代前半 女性

    疾患名

    うつ状態

    クリニックへの通院期間が長く、デイケアの利用もしていましたが、安定した通所は難しかったです。わぁくワークでは、個別支援もしているということで利用を開始しました。最初は新しい環境に緊張もかなりありましたが、スタッフさんが話しやすく、徐々に日数を増やすことができました。環境の変化にも慣れていき、少しずつ生活リズムを整えていくことができています。また、色々なプログラムに参加することで、次第に他の利用者さんとも交流ができるようになり、自信につながりました。現在は、いずれは就労したいという目標に向かって頑張っています。

  • Cさんの声

    50代前半 女性

    疾患名

    うつ状態

    わぁくを利用する前は、買い物以外は家にいて、少し出かけるとすぐに疲れる日々を過ごしていました。そんな私に医師の勧めもあり、生活リズムを整え、体力を作るために日中活動の場として利用を開始しました。創作活動のプログラムに参加し、何かをする時に人と違っても良いことや、人と協力して何かを作り上げる楽しさを学びました。利用者さんは色々な人がいて、体調も人それぞれですが、皆さん優しく受け入れてくださり、自分のペースを大切にしてくださいます。私は「仲間・人」に救われました。現在は、いずれは仕事に復帰したいという気持ちもあり、徐々に通所日数を増やしていっています。

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ご利用までの流れ

  1. ① お問合せ

    見学・体験は予約制となっています。まずはお電話ください。

  2. ② 見学・体験

    状況や困りごとを少しお聞かせいただきます。また、ご自身に合うか、わぁくワークの雰囲気をみてください!

  3. ③ 受給者証を市に申請

    福祉サービスを利用するための受給者証の申請を行います。

  4. ④ 支給決定

    受給者証が発行されます。

  5. ⑤ 利用契約

    利用契約を結んで、いよいよ利用開始です。自分らしい未来に向けて、いっしょに歩んでいきましょう。

利用料金

区分 世帯収入状況 負担上限額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税非税世帯
(所得割16万円未満)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

スタッフ紹介

  • 管理者
    サービス管理責任者

    菅生

    精神保健福祉士
    公認心理師
    国家資格キャリアコンサルタント

    医療、福祉ともに経験があります。福祉の視点だけに捕らわれず、他にはない自立訓練を目指しています!

  • 生活支援員

    黒田

    作業療法士
    公認心理師

    デイケアでの集団支援の経験があります。個別でも小さな日常生活の困りごとから寄り添います。

  • 生活支援員

    中西

    精神保健福祉士
    2級ファイナンシャル
    プランニング技能士

    わぁくワークの売りはアットホームな雰囲気です!私たちと一緒に成長しませんか?

  • 生活支援員

    猪熊

    公認心理師
    臨床心理士

    医療、教育、産業分野での経験があります。幅広い年齢層を対象に支援します。

  • 生活支援員

    道満

    臨床心理学科専攻

    医療、教育での経験があります。皆様が気楽に話せる居場所を作れたらと思います。

  • 生活支援員

    柴野

    看護師

    豊富?な人生経験を皆様のお役に立てたらと思います。

よくある相談内容

  • 働きたい気持ちはあるが、何からしたらいいかわからない
  • いずれ就労したいが、就労移行や作業所はまだ自信がない
  • 家事・金銭管理・スケジュール管理など、生活スキルをアップしたい
  • 社会参加の場が欲しい
  • 日中活動の場が欲しい
  • 体力づくりをしたい
  • 生活リズムを整えたい
  • コミュニケーションの練習をしたい

アクセス

ACCESS

■医療法人いちえ わぁくワーク

TEL:06-6381-7671

大阪府吹田市朝日町5-32 摂津ビル4階
(有希クリニック内)

案内リーフレット(pdf)

JRでお越しの方
JR吹田駅中央口より、南へ徒歩2分
駅からの経路案内はこちら

阪急でお越しの方
阪急吹田駅東口より徒歩13分

車でお越しの方
近隣パーキングをご利用ください。
専用駐車場(契約駐車場)はありません。